ヨーロッパでの深まる秋の味覚での楽しみは人工的に

栽培できないトリュフ。(きのこの一種)

イタリアのピエモンテが有名ですが

スイスでもこの希少価値の高い食材が秋になると

森の土の中に成長しています。

今回のブログではスイスの森の中にワンちゃんと一緒にいく

トリュフハンテイングを前半後半に渡ってレポートします。

お父さん犬のBOSCO
経験豊富です!

息子の ベイリー君です。

トリュフ狩りというと豚が探すと思われがちですが、豚は取ったものを

直ぐに自分で食べてしまうので基本はトレーニングされた犬が主役となります。

生後5ヶ月からトレーニングするとのこと。基本的にどんな種類の犬でもいいとの事ですが、大型犬は関節の問題があり、小型ー中型のジャックラッセルやプードル、スピッツなどがよくトリュフ犬になるそうです。

森に向います

ちなみに日本にはマツタケ犬もいるそうです!

きのこがありそうな場所でいよいよ首輪をはなします。早くお仕事をしたくてたまらない!

一目散に いってきます!!!
トリュフ 見つかるかな?、

なんだかいい匂いがするぞ。
きっとここにありそうだ!!!

クンクン ここほれわんわん
すごい勢いで土を掘り出します。

トリュフの頭が土からのぞいています

周りからじっくりと掘っていきます。

こんなに大きな黒トリュフが見つかりました!
ワンちゃんに感謝!
ここまで森に入ってからわずか5分!

 

すごいでしょ!ご褒美ちょうだい!

まだまだ沢山ありそうだぞ!

どこだどこだ?
元気に森中を駆け回ります!

本日の成果

こんなに沢山取れました!

後半に続く