パリに2軒ある一風堂のうち

前回は南にあるサンジェルマン店に

行きましたが、今回初めて

ルーブル店に行きましたのでその様子を

レポートしたいと思います。

外観はこんな感じです。

 

中にはいるとガラス張りのおしゃれな感じ。

照明もおしゃれです。

今回はメニューにあるものを

インスピレーションで気になるものを

好きなだけ注文してみました。

まずはドリンク

 

前菜にうなぎ丼をオーダー

ねぎと卵とうなぎが絡み合いとても新鮮。

餃子。ゆずとうがらしがサイドにありアクセントが嬉しい。

いよいよメインのラーメン。

今回はサンジェルマン店で売り切れだった

鳥醤油にしました。きざみ柚子がはいっていて

さわやかな味覚。

 

トリコロールのフランスの国旗のどんぶりがパリを感じます。

あっというまに完食

デザートメニューです。

ルーブル店は本場パリ仕込みのデザートが美味しいという評判をききつけていました。

メニュー上から3種類

 

博多の石畳

抹茶ケーキ

豆乳パンナコッタ

裏メニューの特製バニラアイス

 

 

コンクルージョン

デザートはどれも最高でしたが個人的には

「博多の石畳」が一押しです。

 

また、パリにある一風堂2店舗はどちらもランチ時は

長蛇の列をなしますが、個人的には

店の規模や内装、接客などを比べると

断トツでルーブル店がオススメです。

 

パリではまだ昨年生まれたばかりの一風堂

ですが、この扉に書いてある文字のように

「日本文化の伝道師」 として今後海外で

成長していってほしいと願っています。

山根さん、吉田店長ありがとうございました。

店舗情報

Ippudo ルーブル店
ラーメン屋
74-76 Rue Jean-Jacques Rousseau
+33 1 42 86 09 85
12:00開店

おまけ

タイトル 一杯のラーメン(裏のドアに書いてありました)

うれしいとき

泣きたいとき

元気が出ないとき

くやしいとき

気分のいいとき

人はラーメンをたべたくなる

うまい

元気が出る

なんだか 「ほっ」 とする

さまざまな人生に一杯のラーメン